改築工事のタイミングを知る

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少し複雑な金属の決まり

丈夫な金属を使った建物

厚さが4ミリを超える金属は、かなり丈夫だと判断できます。
会社や商業用のお店を作る時は、耐用年数が34年です。
レンガやブロックと、大して変わりません。
自分が暮らす住宅の場合も51年なので、安全性が高いと言えます。
金属で建物を作りたい際は、安全性を高めるために4ミリ以上を選択するのがおすすめです。

4ミリ以下でも、3ミリを超えていれば商業用の耐用年数は27年になります。
住宅の場合は40年です。
そのように金属のサイズが小さくなったり薄くなったりすれば、どんどん耐用年数が短くなっていきます。
耐用年数が短いと、改築工事の頻度が増えます。
何度も繰り返し工事をして安全性を高めたい人は、サイズの小さい金属でも良いでしょう。

よわい金属が存在する

厚さが3ミリ以下の金属を、建物を作る時に選択する人が見られます。
耐用年数がかなり短くなるので、定期的に改築工事をしてください。
ビルなどの場合は、19年です。
住宅の場合は28年になっているので、定期的に壊れている部分が無いかチェックしましょう。
対応年数内なら、確実に建物が壊れないというわけではありません。
それでも災害が続いたりすれば、壊れる可能性があります。

定期的にチェックすることで、壊れている部分に早く気がつけます。
特に対応年数が短い素材が使われている場合は、期間内でも不具合が見つかるケースが多いと覚えておきましょう。
仮に壊れている部分が見つかっても、すぐに改築工事をすれば安全性を保てるので大丈夫です。


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